
みなさん、こんにちは!30万円と聞くと何を思い描きますか?30万と聞くとドキッとしますよね。私はします。今回30万を使って、ディズニーのバケーションパッケージを使い、2026年7月31日(金)、8月1日(土)でディズニーランドとディズニーシーへ行ってきました。強烈なディズニーマニアでもないのに、こどもの「トイストーリーホテルに泊まりたい」という単純な発言からバケーションパッケージを利用した最高の旅をブログで振り返りたいと思います。
そもそもバケーションパッケージとは
ディスニーのバケーションパッケージとはどんなサービスかを解説します。
バケーションパッケージとは、ディズニーホテルの宿泊・パークチケット・アトラクション利用券・ショー鑑賞券などさまざまな体験をまとめて事前予約できる宿泊プランなので久しぶりの東京ディズニーリゾートでもめいっぱい満喫することができます。事前予約ができるため、予定を立てやすい、不確定要素がなくストレスフリーでディズニーランドやシーを楽しめるプランなのです。
参考:https://www.tokyodisneyresort.jp/vp.html
念願のトイストーリーホテルへ
前日の木曜日の真夜中に子どもたちをたたき起こし、近所迷惑なほどギャーギャー泣き叫ぶ人たちを車内へ連れ込み、ディズニーランドへしゅっぱ~つ!最初の運転は、妻が担当。最近、運転が苦手だった妻が率先して担当してくれて助かる~。三好PAに無事に到着。こどものトイレ休憩ととも朝食も済ませました。前日に作ったおにぎり、ウィンナー、卵焼きを食べておなかも満たされ、ついにディズニーランドへ。自分に運転が変わり、よし到着と思いきや、久しぶりのディズニーランドで道に迷って遠回りになったが、無事に到着。
念願のトイストーリーホテルに6時20分頃到着。確かチェックインの当日は朝6時から荷物の預かりサービスがやっていることをHPで知り、駐車場の停め方もデジタルチェックインの仕方も荷物の預け方も知らず、ホテルへ突入。ホテルの方が荷物やお連れ様は降りて駐車場に行かれますか?と聞かれたが、小さい子どもが3人いると大人1人が離れると見ていられなくなるので、我が家は荷物とともに全員で駐車場へ。朝早かったため、トイストーリーホテルの立体駐車場の3階へ停めることができて一安心。
だがしかし!ここで一つ目のトラブル発生。駐車割引チケットが1階で発行できますと言われて、発行しようとしたところ、券売機にお札を入れた瞬間。券売機からブッ、ブッ、ブッ、ブッ、ブッと防犯ブザーが鳴り、パニック!その後に来た大家族たちに冷たい目線をいただき、どうしよう!どうしよう!冷静を装いながら(内心バクバク)でホテルに連絡!10分くらいでホテルマンが対応してくださり、事なきを得ました。
荷物検査の行列で子どもたちは喧嘩、園内ではフリードリンク券に感謝
トイストーリーホテルからモノレールで移動しましたが、ディズニーランドへ行かないといけないのになぜか焦ってしまい、ディズニーシーの駅へ下車。駅員さんへ聞き、ディスニーランドへ行くにはどこで降りればよいですか?と質問し、次の駅ですと満面の笑み。めちゃめちゃ素人を醸し出してしましました(汗)。でも、間違えて降りたディスニー・ステーションから見た園がとてもきれいだったので写真を撮ってしまいました。

子どもたちがずっと喧嘩。今の時期は朝から暑いし、待つ時間が長いので、仕方がないけど。。。少し大人もイライラしつつ、どんどん入園まで近づくとワクワクも止まりません。入園待ちの時は、子どもたちにトイレを済ませて準備もばっちり。当日は、予定より準備が早くできたため、8時55分より入園開始。
水筒を3つも持って行ったのですが、入園前にスッカラカン。神サービスのフリードリンク券を発動。早速、入園したら、スウィートハート・カフェでペットボトルのお水をを無料でもらい、ひと休憩。子どもたちが腹減ったというので、マイク・ワゾウスキのパンを頬張り、どっぷりディズニーを楽しんでるが、そこでヘトヘト。。。ですが、ドリンクジュレもフリードリンク券を使い、購入。それもなんと無料。

参考:フリードリンク券:https://www.tokyodisneyresort.jp/vp/guide/free-drink.html
まとめ
子連れディズニー旅・導入編でした。まだアトラクションに乗る前からトラブルでてんやわんやがでしたが、これからバケーションパッケージを使ったアトラクションを楽しむ予定です。大好きな作品のアトラクションを楽しんだり、着替えがないのに水をかぶったり、子どもたちが大はしゃぎとなる次回もお楽しみに。ここまでお読みいただきありがとうございました。


コメント