【子連れ山形旅行記】2026年7月!妖怪好き家族がめぐる「水木しげるの妖怪百鬼夜行展」とパワースポット熊野大社

旅行

みなさん、こんにちは!子どもの妖怪好きがきっかけで、2026年7月に山形県へ妖怪と神様に出会う旅を計画しました。数年前より家族ぐるみで妖怪好きとなっています。どんな妖怪に会えるか楽しみです。”東北の伊勢”と呼ばれる山形県南陽市の熊野大社へも参拝。どんな妖怪や神様に出会えたのか、子連れ理旅の様子をレポートします。

1.山形美術館で「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」へ

東北初開催!ファン待望の展覧会

 自宅を出発し、山形美術館へ到着。すでに開館直前でしたが、水木しげる先生ファンや妖怪ファンが大勢いて大行列となっていました。私たち家族が並んだ後もどんどん列が長くなっていました。

 中身はというと水木しげる先生がどのように妖怪に興味を持って、どのような本や人から影響を受けていたかを詳しく解説されていました。こどもたちは、妖怪の大きなオブジェにクギヅケです。

 そして、最後には、スマホアプリでARを用いた「飛び出る妖怪コーナー」へ。

 皆さんご存じの妖怪たち、ぬらりひょんやアマビエさんがスマホの中から飛び出してきます。写真も撮れるので、こどもが親のスマホを取り上げ、おおはしゃぎ。ほぼそのコーナーに入りびたり状態でした(笑)。

もうちょっと他のコーナーを見て水木しげる先生を知りたかったと思いましたが。みんなも自分も楽しかったので、大満足です!

2.ランチは「麺辰」へ。絶品山形ラーメンと店員さんの温かいおもてなしが最高

行列覚悟!子連れにうれしい座敷がある大人気店

 最近、山形がラーメン王国だって、知っていましたか?私は知っていました。新潟市、山形市で消費量を競いあっているのをニュースで見ました。私もどこのラーメン屋さんがおいしいとかはわからないので、最近流行りのAIへ聞き、子ども連れだったら座敷のある麺辰へということで、行ってきました。

 定員さんも子供連れに丁寧に接客してもらい、運よく個室の座敷へ案内。メニューもたくさんあり、悩む。悩んだ末、特性鶏中華を注文。麺が太ちぢれ麺でスープとも絡み、自分は好きな味でした。いつもはラーメン屋ではサイドメニューは頼まないのに、ミニチャーシュー盛り合わせも頼んだり、スープにご飯を入れると美味しいと書いてあって、白いご飯を頼んで、おなか一杯で満腹で、車に乗り込みました。

3.南陽市「熊野大社」へ。心が癒され、浄化されるパワースポット

歴史ある佇まいに包まれて、心静かに参拝

 続いて南陽市へ。南陽市へ入り、熊野大社近くへ車を走らせると街並みの景観が保たれている様子となりました。すでに神社付近へ到着した時間は、14時過ぎ。その日もとても暑い日でした。近くにあったコーヒーを飲めそうなお店を横目に神社へ一目散。だが、子どもがトイレに行きたいと一度引き返す羽目に。そして、またコーヒーが飲めそうなお店を横目にと思いましたが、迷わずお店の中に吸い込まれてしまいました。おしゃれな店内に惹かれ「icho cafe」さんへ自然と席についていました。そこでは、迷わず、おいしい宇治金時かき氷を注文。無言でペロリと平らげて、ほっと一息。

 神社の付近に来ると、空気が一変してすごく静かな風が流れるような心地よい気持ちになりました。茅の輪くぐりをし、本殿で参拝。参拝後、周りにも干支の神様や猿田彦神が祭られており、確認しながら本殿を一周。自然と穏やかな気持ちになれる、素晴らしいパワースポットでした。

まとめ

 今回の山形旅行は、「妖怪と神様に会う旅」でした。

 子どもたちの笑顔あふれる妖怪店、おなかも心が満たされた山形ラーメン、

 そして心が洗われた熊野大社。どれもぜひ訪れてほしい場所でした。

 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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