
最近出会って面白いなーと感じたスポーツ、卓球バレー。卓球台と用具と椅子があれば、老若男女問わず、体の不自由な方や性別問わずだれでも参加できるスポーツ競技をご紹介いたします。
そもそも卓球バレーって?
そもそも卓球バレーってについてご紹介します。
卓球バレーとは
卓球バレーとは、重い障害の方でも楽しめるスポーツとして、日本発祥の団体スポーツです。。昭和49年頃筋ジストロフィー症児のために養護学校で始まった競技です。重い障害のある人もいっしょに楽しく体を動かせるように考案されました。
卓球バレーのルールについて
卓球バレーは、1チーム6名が椅子に座り、金属球入りのピン球(サウンドボール)をネットの下(約5.7cm)を通し、3打以内で相手コートへ転がして返す障害者スポーツです。1セット15点の3セットマッチ(2セット先取で勝利)が基本で、全得点制(ラリーポイント制)で行われます。
卓球バレーが面白いと感じる3選
卓球バレーが面白いと感じる3選をご紹介します。
誰でも参加できる
子どもからおじいちゃん、おばあちゃん、体が不自由な方でもだれでも参加できる点です。その他の競技だとボールが苦手、身体的にすぐに動けない、動かせないとすぐに勝ち負けに影響します。ですが、卓球バレーはただ手を動かし、卓球台からボールが落ちないように木でできたかまぼこ板のような長方形のラケットを動かすだけ。失敗しても練習だったら笑いに変えることができます。実際に5歳の方もいれば、70歳代の方も同じフィールドで戦うことができます。そのようなスポーツはあまりないと思います。それが魅力のように感じます。
ルールが簡単
先ほどもルールを説明しましたが、卓球+バレーですので基本ルールは「3打以内に相手コートへ返す」「ネットの下を通す」「座ってプレーする」という3点のルールをおさえていれば、大体は競技を楽しむことができます。細かいルールなどはありますが、やっていくうちにわかるルールが多いです。
やればやるほど熱中する
どんなスポーツ、競技もそうですが、卓球バレーもやればやるほど熱中します。最初は、ルールは単純なのでいいプレーをしようと思わず、楽しんでやっていましたが、中級者くらいになるとチームでの戦術やどのコースに打とうかな?というようなスポーツ要素が増します。
まとめ
今回は、私が出会った面白いと感じているスポーツ競技卓球バレーについてご紹介しました。
- だれでも参加できる
- ルールが簡単
- やればやるほど熱中する
卓球バレーを知らない方が多いと思います。もし、卓球バレーというキーワードを耳にしたら積極的に参加してみてはいかがでしょうか。私はとっても楽しかったです。
障害の有無や年齢に関係なく、誰でもすぐに楽しめるレクリエーションとして人気ですので、ぜひ、地域コニュニティーや学校の行事としてやってみてほしいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

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